Vol.35 自動航行のための測量代行サービスを開始しました

こんにちは、ユキイプラスです。今年より測量ドローンを活用した圃場測量の代行サービスを開始しました。
目次
地図が変われば、農業が変わる。
DJI T25 / T50などの高精度農業ドローン。
「機体は“高性能”なのに、準備は“非効率”になっていませんか?」
RTKを活用した自動航行では、圃場測量が必須です。
しかし実際には
- 歩いての測量は時間がかかる
- 航空測量は近隣リスクが気になる
- データ処理が難しい
そんな声が増えています。


AIR PLUSとは
AIR PLUSは、自動航行に必要な圃場測量を代行するサービスです。
測量からデータ処理、共有までを一括で実施。安全かつ効率的に、自動航行をすぐに始められる環境を整えます。

M3Mとは
M3Mは、正式名称をDJI Mavic 3 Multispectralといい、RGBカメラに加えてマルチスペクトルカメラを搭載した高性能のドローンです。DJI スマートファームアプリとの連携でRTKで測量した地図データを送信機に貼り付けすることができ、機体での測量をしなくても精密な自動航行が実現できます。

選ばれる3つの理由
① 手間なし
測量作業をすべて代行。現地を歩く必要はありません。
② リスクなし
近隣への事故リスクを最小化。経験あるオペレーターが対応します。
③ ズレなし
ネットワークRTK対応。正確な測量データを提供します。

サービスの流れ
STEP
情報提供、測量範囲の地図
DJIアカウントをお聞きします。
STEP
測量実施
STEP
データ処理
STEP
データ共有
STEP
お支払い
受託内容
・圃場の空撮測量
・プロポへのマップデータの貼り付け
オプションで圃場登録もさせて頂きます。
お問い合わせ
詳細はこちらからお問い合わせくださいませ。大口の割引もございます。

