Vol.47 大豆の防除を開始しました

こんにちは!ユキイプラスです。今年度の大豆防除を開始しました。

昨年はカメムシやヨトウムシによる被害が多かったことから管内JAの奨励防除回数が増えました。

推奨防除暦

1回目 8月中旬 アミスタートレボンSE 
マメシンクイガ・カメムシ類・ハスモンヨトウ・紫斑病 等
ドローン散布の場合:8倍0.8L(1haあたり農薬1Lに対して水7L)

2回目 9月上旬 ミネクトエクストラSC
ハスモンヨトウ・マメシンクイガ・カメムシ類
ドローン散布の場合:40倍0.8L(1haあたり農薬0.2Lに対して水7.8L)

3回目 9月中旬 プレバソンフロアブル5+スタークル
ハスモンヨトウ・オオタバコガ・カメムシ類 等
ドローン散布の場合 プレバソン16倍0.8L,スタークル8倍0.8L

農薬を混合してしまうと急に農薬量がわからなくなってしまいますよね。
この場合はまず必要な農薬量だけをとりあえず考えて後から水の量を計算してみましょう。
プレバソン 0.8L÷16倍=0.5L
スタークル 0.8L÷8倍=1 L

なので8Lタンクにプレバソン0.5L,スタークル1Lを入れて残り水6.5Lを入れて完成ですね。

これで虫や病気の対策ができますが、収量が上がってこないとコスト倒れになってしまいますね…

来年からは大豆も面積払いから収量払いにシフトされていくので、本当に収量を上げるための対策をもっと考えていきたいですね。

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