Vol.38 ロゴを刷新しました

株式会社ユキイプラスは、この度、ロゴをリニューアルいたしました。
本ロゴはプロモーションチーム・SAMAR(サマル) へロゴ制作を依頼し、デザイナーの上野 茜さまに制作いただきました。
当社の事業姿勢やこれからの在り方を形にしていただいています。
ロゴタイプ

シンボルマーク

ロゴマーク

新しいロゴに込めた意味

今回のロゴは、「木の幹」をイメージしてデザインしています。
木は外から見える枝や葉が注目されがちですが、実際には地面の下に広がる根や幹の部分の方が、はるかに大きな役割を担っています。
どれだけ立派な枝や葉があっても根や幹が弱ければ、木は長く立ち続けることができません。私たちは事業も一緒だと考えており、ユキイプラスが大切にしているのは派手な成果やスピードより、目に見えにくい「根っこ」の部分です。
- 現場での地道な積み重ね
- 人と人との信頼関係
- 農業を続けていくための足元づくり
- 一時的ではなく、持続していく仕組み
こうした土台がしっかりしてこそ、技術も、ドローンも、そしてビジネスも、無理なく、まっすぐに伸びていくと私たちは考えています。
シンボルマークについて

シンボルマークには、木の幹を中心に、いくつもの要素(パーツ)が組み合わさっています。
これは、私たちが取り組む「農業支援サービス」という事業が、単一の要素では成り立たないことを表しています。
農業には、太陽、水、土といった自然の要素が欠かせません。
そして、これからの農業には、ドローンやデータ、AIといった新しい技術も必要になってきます。またドローンの機能が向上することで水稲などの畑作物だけでなくこれまでニーズがなかった野菜や果樹、茶にも対応ができるのではないかと考えております。
ユキイプラスは、そうした自然と技術、現場と仕組み、人と人、さまざまな要素を組み合わせながら、農業を支える存在でありたい。
その想いを、「木」という形に重ねて表現しました。
ロゴは想いを示す
ロゴを変えたからといって、私たちのやることが大きく変わるわけではありません。
これまでと変わらず、現場に立ち、悩み、考え、共に手を動かすことを大切にしていきます。
今回のロゴリニューアルは、事業を大きく見せるためではなく、根を張り、長く続けていく覚悟を形にしたものです。
このロゴとともに、これからも「未来を耕し、共に育む」存在であり続けたいと考えています。
代表取締役 雪井 将 コメント
このロゴには、私たちがこれまで現場で積み重ねてきた時間や、人とのつながり、そしてこれからも変わらず大切にしていきたい姿勢を込めています。
農業も事業も、すぐに結果が出るものばかりではありません。だからこそ、目に見えにくい部分にしっかりと根を張り、無理なく、長く続けていくことが何より大切だと考えています。
このロゴとともに、これからも現場に立ち、農業に関わる皆さまと一緒に、未来を耕し、育てていける存在であり続けたいと思います。
SAMAR様は演劇や音楽公演、企業のプロモーションをされています。

