Vol.39 小寺衆議院議員が訪問されました

このたび、小寺衆議院議員が 株式会社ユキイプラス を訪問され、次世代農業支援サービス、スマート農業の可能性、そしてこれからの農村の在り方について意見交換を行いました。

当日は、現場を起点とした農業支援の考え方や、ドローンを活用した作業の省力化・効率化、さらに持続可能な農業を実現するための地域連携の重要性について、率直な対話の時間となりました。

次世代農業支援サービスとスマート農業の可能性

意見交換では、

  • 農業ドローンを活用した防除・施肥・播種などの実運用
  • データと現場をつなぐスマート農業の役割
  • 技術導入だけでなく「使い続けられる仕組みづくり」の重要性

といったテーマについて話し合いました。

最新の農業ドローンについても実際の活用事例を交えながら紹介し、
技術はあくまで手段であり、現場の課題解決にどうつなげるかが重要であるという認識を共有しました。

大規模農業と中山間地域、両立の持続が不可欠

また大規模農業の推進に加え、中山間地域においても単独企業ではなく「協業しながら持続可能な農業を続けていく必要がある」という点で意見が一致しました。

地域ごとの条件や課題に応じて、

  • 役割分担
  • 技術の共有
  • 支援事業者との連携

を進めていくことが、これからの農村を支える鍵になると考えています。

東近江から、成功モデルを共につくる

東近江市 では、300億円以上をかけて600haを超える国営農地の大規模化が進み、全国的にも注目される地域となっています。

今回の訪問の中では、「この東近江で、実際に機能する成功モデルをつくりたい」というお話もありました。

私たちユキイプラスも、同じ地域で事業を行う立場として、現場に根ざした支援を通じて、このモデルづくりを後押ししていきたいと考えています。

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