Vol.52 秋の研修会を開催しました

ユキイプラスです!
10月24日にユキイプラス主催で秋の研修会を開催しました。研修会には30名を超える方々にお集まり頂き、開催をすることができました。地元の方々はもちろん、静岡や福井、岡山など遠方の方々も熱心に勉強されていました。
第一部 農研機構様
「にじのきらめきの品種特性について」
第一部では農研機構の池田様より、にじのきらめきの品種特性について講義して頂きました。
管内JAでは従来品種からにじのきらめきを中心とした品種選定が急速に進められています。
暑さに強い品種かつ多収性の特性をもつ品種で、やはりこれからの時代にあった品種だなと感じました。
出穂の際に見たときは止め葉がしっかりしているために穂の温度が抑えられ、栄養がいくようです。

第二部 篠原商店様 サンアグロ様
「多収米の肥培管理」
滋賀県で老舗の肥料販売会社の篠原商店の大村とサンアグロ様より、にじのきらめきなどの多収米の肥培管理について講義して頂きました。多収米についてはかなり肥料を吸うので一発肥料だけではなく穂肥やその前にも肥料を散布していく必要がありそうでした。

第三部 ユキイプラス
「農家目線で考えるドローン農業」
ユキイプラスからは普段の農業からでも最大限農業ドローンを活用していただくべく、ご説明を行いました。
農業ドローンもたくさん使えれば安く感じますが、使用できる回数が少ないと高い機械になってしまいますからね…
ドローン直播の結果や移植の活用でもどのように使っているのかどういう風なポイントに気をつけているのか、プレゼンをしました。

懇親会でも農業の話は尽きることなく、様々な議論が行われていました!
ユキイプラスは今後も現場に役立つような情報発信や勉強会を重ねて、安定した生産ができるような農業支援サービスを目指してまいります。

